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胸を小さくする方法5選!胸が大きいデメリットと合わせてまとめてみました。

豊胸で高い人気を得ているグラビアアイドルも、実は大きい胸(乳房)に人知れず悩んでいたという話を聞いたことはありませんか?胸が大きければ、多くの男性から見てその姿は魅力的に映るのかもしれませんが、女性(本人)の立場からすれば、そう映ることに対して必ずしも喜んでいるわけではありません。

バストダウンしたいと考えてしまう人の多くは、男性の自分を見る視線をむしろ不快だと思っている人でしょう。また、そうした見た目の問題とは別に、大きい胸はひどい肩こり、運動時の痛みなど、日常生活でさまざまな問題に悩まされています。

バストが大きいことのデメリットを一通り見た上で、バストダウンのための効果的な方法を紹介していきたいと思います。

バストが大きいデメリット

まバストが大きいことのデメリットについてまとめてみました。こうしてみると、胸が大きいことには多くのデメリットがあるようです。

胸が大きいでデメリット①肩や首がこる

まず、胸(乳房)が大きい人は胸の小さい人に比べて肩や首がこりやすいということを実証した日本国内での研究報告がありますので紹介したいと思います。

三重大学病院の整形外科では2012年、女性職員339人を対象に、女性のブラジャーのカップサイズと肩や首の痛み(こり)の関係について調査しました。

この調査では、ブラジャーのカップA~Eごとに3つのグループに分けました。

  1. 乳房に痛みがない人
  2. 乳房に中程度の痛みがある人
  3. 乳房に強い痛みがある人

そうすると、Aカップ(73人)では、①47人、②18人、③8人と痛みがない人の割合が比較的多かったのですが、Bカップ(70人)では①44人、②19人、③7人となり、Cカップ(61人)では①40人、②11人、③10人と少しずつ痛みのある人の割合が増えていきました。
そして、Dカップでは、①37人、②21人、③14人、Eカップ以上(63人)では、①35、②14人、③14人となり、Dカップ以上では痛みのある人が半数程度まで増えるという結果が出たのです。

この研究結果は胸の大きい人はたえず肩や首のこりに悩まされている人が多いということを立証したものですが、それでは、なぜ胸が大きいと肩がこるのでしょうか? よく考えてみれば当然です。肩掛けカバンなどで荷物を運んでいればそのうち肩がこったりしますよね。それと同じです。

いくつかのWEBサイトでも報告されていますが、バストごとの重さは以下の通りです。

  • Aカップ 300~450g
  • Bカップ 450~550g
  • Cカップ 550~700g
  • Dカップ 750~900g
  • Eカップ 900~1100g
  • Fカップ 1100~1300g

カップが大きくなるほど当然重量が増し、上半身を起こしていれば、言葉は悪いですが、きいバストは重い荷物をぶら下げているのと同じわけですから当然肩はこるわけです。また胸の大きい人は自分の胸の重さでどうしても猫背にもなりやすかったり、ブラジャーが肩に食い込んで痛かったりするデメリットもあります。

胸が大きいデメリット②下着の種類が少ないし高い

胸の大きい人の多くは、かわいいブラジャーが少なくて、値段も高い、ということに不満を持っています。

メーカーでは、ブラジャーのカップサイズによって使う生地やレースの量が違い、大きいカップでは素材の使用量が多くなるので、大きい分だけ、価格が高くなってしまいます。そのため靴やシャツなど他の下着類は大小での価格差はほとんどないのに、ブラジャーではEカップ以上になると割高になってしまう傾向があります。

市場の原理、需要と供給の関係もあります。メーカーは需要が大きければ大量生産しやすくなりますから、全体の大半を占めるB~Dカップを中心に作っていくことになります。少ししか作られないものはどうしても1個1個の値段が高くなってしまいますし、種類も少なくなってしまうのは仕方ないことかもしれません。

胸が大きいデメリット③加齢で垂れてくる

乳房は、主に脂肪からできています。脂肪の中に乳腺、乳管、クーパー靭帯などが組織され、これらを大胸筋が支えています。

運動時に乳房が上下に揺れると、大胸筋などの筋肉や乳腺をつないでいるクーパー靭帯がゴムのように伸び縮みするのですが、乳房が大きければそれだけ揺れも大きくなり、胸が小さい人に比べるとクーパー靭帯に負担がより強くかかっている状態にあります。

加齢とともに乳腺が退化し、脂肪の割合が高くなり、さらに大胸筋が衰え、クーパー靭帯も衰え張力をなくしてだらんと伸び切った状態となり、乳房の下垂が進行していきます。

胸が大きいデメリット④運動のじゃまになる

大きな胸の人は走ると揺れが気になったり、痛くなったりしやすいといったデメリットもあります。

思春期や生理前にとくにそういう傾向があるそうですが、走ると胸がちぎれてしまうのではないかと思うくらい痛いという人もいます。これはクーパー靭帯が筋肉を引っ張ったり伸ばしたりすることにより出てくる筋肉の痛みです。

普通のブラジャーではこの痛みは抑えにくいのですが、胸を揺らさない設計になっているスポーツブラをすれば、この痛みはかなり緩和することができます。

しかし、胸の大きい人は乳揺れの痛みや人の視線がどこかトラウマになっていて走る運動があまり好きでない人が多いようです。

胸が大きいデメリット⑤皮膚トラブルが起こりやすい

胸の谷間や付け根などは汗がたまりやすく、下着が密着して熱がこもりやすいので汗疹ができやすくなります。

また、乳房が下垂してくると、乳房の付け根や裏側の皮膚が胸の皮膚と擦れ合うことにより皮膚炎を起こしやすくなります。

胸が大きいデメリット⑥太って見える、洋服が着にくい

胸の大きい人が服を着ると突き出た胸のトップの部分がひっかかり、トップから下の部分全体にふわっとした隙間ができて、その分、ちょっと太って見えます。

かといってその隙間を埋めるようなぴっちりとした服を着ると大きい胸のふくらみが強調されてしまい、セクシーさが際立ってしまいます。

胸が大きいデメリット⑦胸をじろじろ見られる

胸の大きい人は、どうしても男性からじろじろ、ちらちらと見られがちです。男性は無意識に視線を投げかけるだけですが、視線にさらされる女性にしてみれば、何らかの性的被害を受けたりはしないかと空恐ろしい気持ちをたえず持ち続けることになります。

大きな胸のために心ないセクハラめいた言葉を口にされたり、自分の胸が好きだからアプローチしているとしか思えない、あまりよく知らない人からしつこく言い寄られたりするなどの不快な経験をしたことのある女性も少なくないようです。

胸を小さくする方法5選

ここまで胸が大きいことで受けやすいトラブルや悩みについて見てきましたが、ここからはバストダウンの方法について見てきましょう。

胸を小さくする方法①有酸素運動で胸を引き締める

乳房の大半は脂肪でできています。だから乳房の脂肪を減らしていけば自然とバストダウンにつながります。乳房の脂肪を取り除く手術もありますが(あとで紹介します)、これはお金がかかりますし、手術技術の向上によりその確率は少なくなったとはいえ、傷跡、乳房組織の損傷など自分の身体へのリスクがどうしても伴います。

それよりもまず有酸素運動で健康的に脂肪を減らし、身体を引き締めバストダウンを図っていくという方法がよいのではないでしょうか。

ここで注意すべきなのは筋肉トレーニングのような無酸素運動をしないことです。筋トレは脂肪を筋肉に変えてしまい、かえってバストアップにつながりかねません。

いちばん手軽にできてなかなか効果的なのがウォーキング。何とか時間を確保して実行してみましょう。できれば1日1時間ぐらい歩いて脂肪を消費したいものです。ウオーキングの習慣がない人は30分くらいでもいいからまずは始めることが肝心です。

朝の散歩、お買い物、駅までの通勤、週末のハイキングなどなど歩く機会があれば、積極的に歩くようにしましょう。

万歩計(最近はスマホにも高性能のものがついてます)を持ち歩き、今週は平均8000歩、明日は10000歩というように自分の体力に合った目標の歩数を設定して歩くようにしましょう。また、無理のない程度で早歩きをしてみましょう。そうすると脂肪の消費効果が高まります。

ウォーキングを基本とすると、その発展形としてお勧めなのがジョギング水泳です。これらの有酸素運動は消費カロリーが増えるので当然、脂肪の消費効果も高まります。

ただし、ジョギングは乳揺れが起こりやすくなるという問題があります。激しい乳揺れは筋肉とつながり乳房の組織を支えているクーパー靭帯に強い負担をかけてしまいますので、スポーツブラを装着するなどきちんと乳揺れ対策をして行うようにしましょう。また、水泳では上半身の運動量が多いクロールが乳房の脂肪消費効果としてはより適していると言われます。

こうした有酸素運動を継続的に行えば心肺機能や酸素摂取能力も上がりますし、心臓や脳の血管の流れをよくして、高血圧、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞といった生活習慣病にかかりにくい身体を作ることができます。

バストダウンだけでなく、自分の健康、身の回りの人たちの健康、充実したコミュニケーションなども一緒に実現しやすく、一石二鳥、一石三鳥になると思いませんか?

胸を小さくする方法②食事を工夫する

代謝の上がるものを食べると脂肪の消費が促されます。生姜や唐辛子、玉ねぎ、にんにくなどは身体を温め基礎代謝を上げるはたらきがあります。

また緑茶やコーヒー、その他、脂肪の吸収を抑えるトクホ飲料、食物繊維を多く含む食べ物やサプリメントなどを積極的に摂取することで脂肪のつきにくい身体をつくりやすくなります。

こうした飲食物を摂取し代謝を上げ、かつ脂肪が蓄積されるのを抑えることで脂肪の消費を高めていきましょう。

実際のところ、自力でバストダウンをしようと思っても乳房だけ減らすというのはなかなか難しいものです。身体は一続きになっていますから、バストダウンのための取り組みを通じてターゲットである胸の脂肪だけでなく全身がサイズダウンしていきます。もともと胸の大きさが目立つ人は、他の身体の部分よりも胸の脂肪率が高いので、結果的にバストダウンが進みやすくなります。

食べるものを工夫する一方で、食べないように配慮した方がいいものもあります。たとえば女性ホルモンの分泌を促す食べ物として知られる大豆食品、キャベツ、マグロ、アボカドなどは、乳腺を刺激し、乳房の発達を促しますのでバストダウンにはふさわしくありません。

また肉や魚、卵などタンパク質を多く摂取することもバストダウンのためにはお勧めできません。タンパク質を多く摂取することで、大胸筋や乳腺の細胞組織が強くなり、女性ホルモンの分泌も促進され、身体がバストアップの方向にはたらきやすくなります。

胸を小さくする方法③マッサージをする

エステサロンで痩身のために行うようなマッサージを自分で胸の部分にかけて行うことで、乳房の脂肪消費効果を上げバストダウンをねらいます。運動後や風呂上りなどで身体の血行がよくなっているところに、乳房の脂肪代謝を促すようなマッサージをしていきます。

バストダウンマッサージの方法としてはリンパ管の集まる耳の後ろや鎖骨の下、そして脇の下を指でゆっくりていねいにマッサージしてリンパの流れをよくするリンパマッサージ、乳房を上下左右に動かして運動させて代謝を促すマッサージ、あるいはエステサロンで行う、吸引したり、深部加熱を行ったりして脂肪燃焼を促していく美容機器を併用してマッサージなどが挙げられます。

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強いマッサージは身体に強い刺激を与えますので、ここでむやみにお勧めすることはできません。それでも自分で工夫しながらバストダウンをしていこうという気持ちは大事です。無理なく長続きする方法で地道にマッサージを続けることが重要です。

胸を小さくする方法④胸を小さくする手術をする

自分の大きい胸がいやでいやで仕方がないといった見た目でのレベルを超え、胸が大きすぎて日常生活に支障があるような場合には、胸を小さくする手術が最適かもしれません。

胸を小さくする手術では、乳房下方の大きくなった乳腺や脂肪を切除し、それによって余ってしまう皮膚も切り取っていきます。そして乳頭乳輪は上方へ移動させてから縫い合わせます。このときの縫い合わせの傷跡はどうしても残ります(時間とともに目立なくなるそうですが)。

この乳房縮小手術は保険がかからない自費診療となりますので、費用は手術する医療機関によって異なりますが、安い美容クリニックでも100万円くらいはかかります。

この手術は乳腺組織の一部を切除するので、術後、授乳が困難になる可能性があり、これから出産を予定されている女性はより入念に検討しなくてはなりません。

胸を方法⑤胸が小さく見えるブラジャーをつける

胸の大きい人が胸を小さく見せるためのもっとも無難で手軽な解決策は胸が小さく見えるブラジャーをつけることでしょう。根本的な解決方法ではないのであえて最後に紹介しましたが、装着してみて窮屈さやストレスを感じることなく日常生活を過ごすことができるのならばこれが一番よい方法かもしれません。

さまざまなメーカーや通販サイトが大きな胸の人のために胸が小さく見えるブラジャーを扱っていますので、よく見てみてください。

胸を小さくする方法まとめ

いかがでしたか?

大きいバストの悩みは同性にも相談しづらく、かといって異性にも相談するこが難しいです。

デリケートな悩みのため、自分ひとりで抱え込んでしまいがちです。しかし、胸が大きいことで悩む女性も少なくなく、胸を小さくする方法もいくつか選択肢があります。

胸が大きすぎてどうしても辛い時は、自分に合った方法でバストダウンを試みることをおすすめします。

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