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ホワイトニングの費用まとめ!どのくらいお金がかかるの?

歯は人の顔の印象を大きく左右します。同じ笑顔でも、相手に与える印象は全然違います。歯を白くして清潔感をだしたい!と思っている人は結構いるのではないでしょうか。

でも、

ホワイトニングに興味はあるけどかなり費用がかかりそうだし…』とか
あんまり時間とれないんだけど何回も通ったりしないといけないの?

などと疑問に思っていたり、不安があったりする人も多いと思います。

そんな人の為に、ホワイトニングは費用がいくらするのか、費用を抑える方法はあるのか、どれくらい通院しないといけないのかなど、できるかぎりわかりやすく解説していきたいと思いますので、是非参考にしてみて下さい。

ホワイトニングをするにあたって知っておくこと

まず初めにホワイトニングというのは、保険が適用されません。なので、どこのサロンやクリニックでどのような治療の仕方をするかにもよりますが、基本的に普通の歯の治療と比べると費用が少し高くなります。

金額は、サロンやクリニックで自由に設定できるのでバラつきはありますが、だいたい数万円から十万円程度の費用が必要だと思っていて下さい。歯医者さんによって値段やサービスもバラバラです。

ただ、上記の用にサロンやクリニック、あとどういう方法でホワイトニングするかによって費用が違いますので、主要なホワイトニングの方法を1つずつ紹介していきたいと思います。

ホームホワイトニング

まずご紹介するのはホームホワイトニングです。ホームホワイトニングとは、主に自宅でするホワイトニングのことです。

流れとしては、まずサロンやクリニックで自分にあうマウスピースを作成してもらって薬剤を購入します。専用の薬剤には濃度があり、早く白くしたい場合は中濃度や高濃度、また歯の黄ばみが強い場合は高濃度、薬剤がしみやすい場合は低濃度といったように自分にあったものを選んでくれます。

そして自宅でマウスピースに専用の薬剤を注入し装着します。装着時間は物によって違いますが、短いものだと1時間ぐらい装着します。長いものだと6時間ぐらい装着します。

ホームホワイトニングの費用

ホームホワイトニングの費用は、すべて合わせて1万円から5万円程度が相場です。ホワイトニングを始めて1週間程したら初めに行ったサロンやクリニックに行き、ホワイトニングの現状確認とメンテナンスをしてもらいます。

薬剤の追加購入をするとその都度料金がかかります。

薬剤の料金は数千円程度が相場です。ホワイトニングで白くなる期間にも個人差があるのですが、薬剤を長く使いホワイトニングをしたほうが歯が白くなります。費用も個人でバラつきがあるので注意が必要です。

ホームホワイトニングの期間

ホームホワイトニングは、人にもよりますが2、3週間程度続けると効果があります。

根気よく続けられる人は、専用の薬剤さえ買えばずっと使えるので、費用を安く抑えたくて根気よく続けられる人は後述するオフィスホワイトニングよりホームホワイトニングの方ががおすすめです。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、サロンやクリニックに通って治療してもらうホワイトニング方法です。ホームホワイトニングは2、3週間ぐらいかかりますが、オフィスホワイトニングはなんと1回で効果を感じられます。

オフィスホワイトニングの費用・金額

オフィスホワイトニングの費用はホームホワイトニングの2倍、場合によっては3倍程度の費用がかかります。

オフィスホワイトニングは、1回の費用が1万円から5万円ほどです。ホームホワイトニングと一緒の料金に感じますが、ホームホワイトニングの方が割高です。

オフィスホワイトニングは、費用で自分のなりたい白さにかなり近づくことができます。

オフィスホワイトニングはこれが1回分の費用なので、1回で自分の望んでいた白さにならなかった場合は、2回、3回とまた同じ金額を払わないといけません。

平均的に2回から4回程度通院が必要なのでオフィスホワイトニングは、ホームホワイトニングの費用の数倍必要なわけです。

ホームホワイトニングの期間

ホームホワイトニングは最短で一日で効果がでます。ですが、白さを求める人は数回通ってさらに白い歯に効果が出るようになります。

ホームホワイトニングの注意点

人にもよりますが、ホームホワイトニング後に痛みを感じることがあります。人により痛みの強さや痛みが続く時間は違います。

なぜ痛みが起こるかというと、アイスなどの冷たい食べ物や熱い食べ物などを食べると歯がしみたり、痛みを感じたりしますがこれと同じイメージです。これは、歯の内側にある知覚神経というのが刺激されて痛みを感じるのです。

これと一緒で、ホワイトニングの治療をするときに使用する機器の熱さで痛みを感じたり、ホワイトニング剤の濃度が濃すぎてしみたりして痛みを感じることがあるのです。さらにホワイトニング後は、歯の保護膜が剥がれている状態なので余計歯がしみやすいです。

歯にヒビがあったり、先端が削れていたりする人や知覚過敏の人は、しみやすかったり痛みを感じやすいので医師の方と相談してから治療をうけましょう。

費用に余裕はあるが継続的にできないという人は、ホームホワイトニングよりオフィスホワイトニングの方がおすすめです。

オフィスホワイトニング後に痛みがでた場合

ちなみに、クリニックなどで痛み止めなどの薬を処方してもらったりもできますが、処方してもらわずホワイトニング後に痛みがでてしまった場合は、薬局などでバファリンやイブなどの鎮痛剤を買って服用すると良いです。

他には、フッ素入りの歯磨き粉(シュミテクトなど)をホワイトニング後の歯に塗ったり歯を磨いたりするのも効果的です。

デュアルホワイトニング施術方法と費用

デュアルホワイトニングとは、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを組み合わせて治療する方法です。

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの良いところをとった治療法です。マウスピースを自宅で使用して、白さの限界の幅を広げて、サロンやクリニックに通ってオフィスホワイトニングの治療もするので即効性もあります。

デュアルホワイトニングの費用、金額

デュアルホームホワイトニングはホワイトニングの中で一番費用のかかる治療です。費用は5万円から10万円、場合によっては10万円を超えてくることも普通にあります。そのかわり芸能人のような真っ白な歯になることが可能です。費用に余裕があってとにかく真っ白にしたいという人におすすめです。

ホワイトニングジェル

ホワイトニング専用歯磨き粉は、普段使っている歯磨き粉で歯磨きをした後にこの歯磨き粉で歯磨きするだけです。上述の歯医者さんに通うホワイトニングよりはかなり手軽に始めることができるため、最近ではこちらの方が人気が高い傾向があります。

ホワイトニングジェルの価格

ホワイトニングジェルの価格は安いもので月に2,000円程となります。ホワイトニングジェルはその一日で効果が出るものではなく、毎日繰り返して使うことにより効果が出るというその性質上、数ヶ月の継続条件のある商品が多いです。

歯医者でおこなうオフィスホワイトニングやホームホワイトニングより一日あたりのコストは低くなるので、若い人を中心にホワイトニングジェルを使う傾向があるそうです。

ホワイトニングジェルは歯医者でのホワイトニングと比べて『安い』『手軽』という点がメリットです。

逆に、『即効性がない』という点がデメリットです。一日で真っ白になるということはありませんので、費用を抑えて継続して白い歯を目指す方にオススメです。

ホワイトニングペン

ホワイトニングペンは、ペンの先端にジェルなどがついていてそれで歯を磨くと白くなっていくという感じです。ホワイトニングペンも費用は安いため、経済的です。

ただ、比較的歯へのダメージが大きいので、虫歯になったり知覚過敏になる可能性が高まるというデメリットがあります。

他に発生するホワイトニングの費用

続いて、ホワイトニングするにあたって基本的にかかる費用としてご説明してきましたが、それ以外にいる費用もありますので確認しておくと安心です。

ホワイトニングの診察費用

ホワイトニングをするときは、施術部分に虫歯などの異常がないか歯科医師が診察してからホワイトニングの治療にあたります。

また普通の歯科医院の場合は通常の診察料が別途必要になります。

クリーニング費用

クリーニングをしなくてもホワイトニングはできるのですが歯の汚れがひどい場合などは、ホワイトニングする前に歯を綺麗にしてもらった方がより効果的です。

クリーニングはホワイトニング目的だと保険が適用されないので費用が5千円か1万円程度しますが、歯周病治療目的の場合は、保険が適用されます。

コーティング費用

ホワイトニング治療後の歯は着色しやすいのでサロンやクリニックによっては治療後コーティングをおこなう場合があります。通常のホワイトニングの料金にコーディング費用が含まれているところもあるのですが、含まれていないところもあるので気をつけましょう。

ホワイトニング代とは別で費用がかかる場合があるので、ホワイトニングの施術を受ける際はしっかりと説明を聞いてからサロンやクリニックを選びましょう。

また、サロンやクリニックの選び方ですが一般の歯科医院はホワイトニングをする機会が少ないところが多く、医師も不慣れなケースが多いので専門医の方が安心です。

ホワイトニングの費用まとめ

重要なのは、貴女にあった治療の仕方を選ぶことです。

効果が高い施術は費用が高かったり、安価な方法は効果が出るまで時間がかかったりするので、しっかりメリット、デメリットを押さましょう。

一口でホワイトニングといっても様々なやり方がありますし、自由診療なので費用も違います。歯は一生の付き合いです。気づいたときから手入れをして損はありません。

あなたもホワイトニングで素敵な白い歯を手に入れてくださいね。

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