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歯の黄ばみの5つ原因とは!?あなたの歯を蝕む原因を探ってみました!

歯の黄ばみが濃くなってきた…』そんな風に感じることはないでしょうか?

子供のころは当たり前に白かった歯が、大人になるにつれ、黄ばみが濃くなってきたという方も多いです。歯が黄ばんでしまうと、様々なシチュエーションであなたは不利になってしまうでしょう。

例えば、仕事の接客の時や人と話しをしている時、特に人と絡みがある時には会話が必要となり、歯を見せることが多くなるため、その歯の黄ばみが他人に気付かれてしまうことがあるのです。

大事な人の前であれば、尚のこときれいでありたいと思うのは当然のことです。そんな時に、歯が黄ばんでいると相手からの印象が悪くなってしまいます。

このページでは歯の黄ばみについての原因や予防法、改善法を詳しく解説してみました。是非、参考にしてみてくださいね。

歯の構造を理解しておこう!

まず歯の黄ばんでしまうことの原因を知っておくには、歯の構造を理解しておくことがとても大切です。歯は大きく分けると2つの部分に分類され、「歯冠」と「歯茎」の2つにわかれます。

  • 歯冠とは…表面に見えている部分
  • 歯茎とは…隠れている部分

を言います。この黄ばみに関係してくるのは歯が表面化している歯冠の部分になります。この歯が見えている白い部分が、よく耳にする「エナメル質」です。エナメル質は、人間の臓器の中で最も硬く、水晶程の強度があると言われています。

このエナメル質の内側にあるのが「象牙質」と呼ばれ、ここに虫歯菌が侵入することで、虫歯を発症し、その痛みも非常に強く感じるようになります。そしてもう一つ「ぺクリル」と呼ばれている被膜です。

ペクリルは、歯面全体を覆っている被膜でたんぱく質からできています。ここに細菌が住みつくことでプラークが形成されてしまいます。歯の黄ばみの原因は、この表面を形成するエナメル質とぺクリル部分に発生するものなのです。

歯の黄ばみの5つの原因とは

それでは、いったいどんな作用が、歯の黄ばみの原因を作ってしまうのでしょうか?その原因には大きくわけて 5つあります。

歯の黄ばみの5つの原因

  1. 歯石付着
  2. 加齢
  3. 遺伝
  4. 薬剤
  5. 口内乾燥

歯の黄ばみの原因① 歯石付着

着色の濃い飲料や食材は、ステインが歯に付着しやすくなります。これを放置することで、プラークが硬化し、歯石になります。歯石が歯のエナメル質を破壊し、黄ばみの進行の原因となります。

歯の黄ばみの原因② 加齢

加齢も歯の黄ばみを作る原因の一つです。もともと象牙質は黄色をしており、加齢とともにさらに黄色くなります。又日々のブラッシングでもエナメル質が徐々に薄くなることで黄ばみが生じてきます。

歯の黄ばみの原因③ 遺伝

先天性タンパク血症や先天性ポルフィリン症等、遺伝的な病気や代謝異常によって黄ばみが起こることがあります。

歯の黄ばみの原因④ 薬剤

歯が黄ばんでしまう原因として、幼少期に使用する抗生物質もその原因の一つです。人の永久歯が生える8歳頃までにテトラサイクリン系の抗生物質の投与によって歯の着色や歯のエナメル質の形成不全が起こります。

又イソジンやコデトン等のうがい薬等こうした薬品でも着色することがあります。 色の濃いうい薬や内服薬を服用した際には、必ず最後に水でうがいをするようにしましょう。

歯の黄ばみの原因⑤ 口内乾燥

口内が乾燥することでも歯の黄ばみが生じます。 唾液が少なくなることで洗浄効果が弱まり、ステインやプラークが付着しやすくなることが原因なのです。 口呼吸の方やドライマウス・歯並びが悪い方に多く見られます。

日常生活における歯の黄ばみの原因

歯が黄ばんでしまう主な原因として、糖質の多い食事を摂取すると虫歯の原因であるミュータンス菌が口内で増殖し、エナメル質成分を溶かし、破壊していきます。

このエナメル質の表層がなくなっていくことで、徐々に象牙質の黄色い部分が、露出することで黄色く見えてしまいます。

実際どんな日常生活の影響で、歯が黄ばんでしまうのでしょうか?その原因について解説していきましょう。

日常生活が生み出す5つの歯の黄ばみの原因

  1. 着色性食品
  2. 糖質の多い食生活
  3. 煙草
  4. 誤った歯磨きの仕方
  5. 歯並びやかみ合わせ

着色性食品の影響/糖質の多い食生活

歯が黄ばんしまう原因の一つとして、着色性食品の影響が挙げられます。着色性食品は、着色補助食品と同時に摂取することで、着色性食品の色が歯につきやすくなってしまいます。

これによって、歯が黄ばんでしまうのです。又着色性の食品は、口の中を酸化させることによって、エナメル質が溶け出し、虫歯の原因を作ってしまうのです。

  • 炭酸飲料
  • クエン酸(スポーツドリンク・パイナップル・レモン・酢)
  • 柑橘類
  • シュウ酸(ほうれん草・バナナ)
  • アルコール飲料

こうした食材はなるべく避けるようにしましょう。糖質を含む食材の過剰摂取も、黄ばみの原因です。糖質の過剰摂取が、口内のミュータンス菌を増殖させることで、エナメル質を溶かしてしまいます。

歯の黄ばみのみならず、虫歯を進行させてしまう原因ですので注意が必要です。

煙草の影響

歯が黄ばんでしまう原因には、喫煙も大きな影響があります。喫煙による歯の黄ばみの原因は、歯の表面を形成しているペクリルという薄い被膜は、喫煙することでタバコに含有されるタールと結合することで着色汚れであるステインを形成してしまうのです。

小まめな歯磨きをしていれば、落ちるのですが、長期間放置したり、歯磨きを雑にしているとステインが取れなくなってしまいます。又このステインが落とせない状態で、その黄ばみのある歯の上からさらにペクリルが再形成されてしまうのです。これによって、歯がどんどん黄ばみます。

誤った歯磨きの仕方

歯の黄ばみ原因のもう一つに誤った歯磨きの仕方が考えられます。誤った歯磨きの仕方には、主に2つの理由が挙げられます。

  • 磨き過ぎによるエナメル質の損傷
  • 磨きにくい箇所が磨けていない

歯磨き粉には、研磨剤が含まれています。この歯磨き粉で強くブラッシングしすぎることで、歯のエナメル質を傷つけてしまうのです。

これによって、エナメル質が着色しやすくなってしまうため、歯の黄ばみの原因となります。

歯並びやかみ合わせの影響

歯の黄色みの原因として、歯のかみ合わせも大きな原因の一つです。歯並びやかみ合わせは、歯磨きをしにくくさせ、結果として磨き残しを作ってしまう原因となります。

歯の黄ばみの予防法と改善法とは

それでは、いったい歯の黄ばみをどのように予防していけばよいのでしょうか?その方策をご紹介していきましょう。

  • 黄ばみの原因物質の予防
  • 定期的なクリーニング
  • 歯の黄ばみの確認
  • ホワイトニング歯磨き粉の使用

まず、第一に挙げられる方法として、黄ばみの原因となる物質を一切摂取せず、元から摂取することを断つことです。それは、タバコや炭酸飲料、アルコール等の黄ばみの原因となるものを摂取しないことが最も適した予防方法の一つです。

しかし、一度付着してとれなくなった黄ばみは、中々落とすことができません。そのため、クリーニングを定期的に行う事で、歯の黄ばみを取ることができます。

予防をすることが一番ですが、歯が黄ばんでしまっても白くする方法は実はたくさんあります。詳しくまとめていますので、よければ参考にしてみてください

歯の黄ばみの原因まとめ

このように、歯の黄ばみの原因には、遺伝的な部分が原因となることもありますが、あなたの日常生活の中にその原因がひそんでいることが多いのです。

歯の黄ばみの進行を食い止めるためには、しっかりその原因を突き止め、予防及び改善をしていくことが大切です。きれいな歯を取り戻すには、定期的なクリーニングによって、ある程度きれいにすることができますので、しっかりと歯科医師に相談し、歯の黄ばみの原因をなくしていくよう努めていきましょう。

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