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髪のギシギシの対策3選!サラサラヘアーを目指したい!

空気が乾燥してくると髪がギシギシしてきますよね。ちゃんとヘアケアをしているはずなのに、髪が傷んでくるとイライラしてくる…そんなこともあるのではないでしょうか?

実は、正しいケアをしないと髪はすぐに傷んでしまいます。

でも、綺麗な髪は自分の外見をよりよく見せるための大きな武器になります。

髪がギシギシする原因と対策を知ることができれば、実は簡単に綺麗な髪を手に入れることができます。今回は、髪のギシギシの原因と対策をまとめてみました。ぜひ、最後まで見てくださいね。

この記事でわかること

・髪のギシギシの原因
・髪のギシギシとキューティクルの関係
・髪のギシギシの対策
・髪のギシギシに効果の高いシャンプー

髪のギシギシの原因

まず、髪がギシギシする時は、髪がどのような状態になっているのでしょうか。

簡単に言うと髪が傷んでいる状態です。手ぐしで引っかかる、枝毛や切れ毛がある、まとまりや潤いがなくバサバサしている等です。目で見ても髪の痛みはすぐに分かりますし、触ると更に良くわかります。

髪がギシギシする状態になってしまう主な原因を5つまとめてみました。

自分に思い当たる原因があるか、確認してみましょう。

髪のギシギシの原因1 栄養不足

髪に重要な3大成分をご存じでしょうか?

  1. タンパク質
  2. ミネラル
  3. ビタミン

髪に必要な栄養素はタンパク質を中心に、ミネラル、ビタミンです。これらは、髪に必要な3大成分で特に重要です。また、近年は女性ホルモンが多く含まれているイソフラボン重要だと言われるようになっています。

髪は主にタンパク質でできています。髪の毛はその9割異常が『ケラチン』というタンパク質で構成されています。タンパク質が不足すると、毛が切れたり毛髪のトラブルの原因になります。

ミネラルの中でも、髪に関わりの深い成分は『亜鉛』と『ヨウ素』です。ミネラルが足りないと髪の健康を保つことができず、ギシギシとした不健康な髪になってしまいます。

ビタミンも髪の健康を保つ働きがあります。ビタミンが不足すると髪が老化していき、パサパサの髪になってしまいます。

髪のギシギシの原因2 ストレス

ストレスが溜まっていることも髪には悪影響です。ストレスにより自律神経が乱れると頭皮の血流が悪くなり、栄養や酸素が髪に行き届かなくなります。髪に必要な栄養を摂取していても、ストレスで髪は栄養不足に陥ってしまうのです。

規則正しい食生活とストレス発散法を見つけることが大切ですね。

髪のギシギシの原因3 カラーリング

カラーやパーマは、髪の内部に薬剤を浸透させます。カラーリングを繰り返すと、髪に含まれるタンパク質の結合が切れてしまいます。タンパク質の結合が切れてしまうことによって、まとまりのないゴワゴワ、ギシギシの髪の毛になってしまうのです。

また、髪には油分が必要なのですが、カラーリングすると髪にとって必要な油分を落としてしまいます。さらに頭皮も油分でコーティングしてしまい、皮膚呼吸ができなくなります。毛穴のつまりも誘発し、頭皮環境が悪化してしまうということですね。

カラーリングには髪の健康を考えるとデメリットが多いのですが、カラーリングを楽しみたい人のために最近では髪に配慮したオーガニックのカラーリングもあります。値段は比較的高いのですが、髪のことを考えて、オーガニックのカラーリングにすることもおすすめです。

また、1番やってはいけないことは、市販のカラーリング剤を使用して自分で染めることです。

市販のカラーリング剤は、誰にでも上手に染めることができるように強い薬剤が使用されています。お手軽で安価ではありますが、髪に悪影響なので美容院でカラーリングしたほうが良いでしょう。

髪のギシギシの原因4 濡れた髪

髪が濡れている時は、髪をコーティングしているキューティクルが開いてしまっています。すると、キューティクルの開きから水分が抜けてしまいます。

そして、濡れている髪はデリケートなので、少しの摩擦でもダメージを受けてしまいます。

髪のギシギシを防ぎたいのであれば自然乾燥ではなく、忙しくてもきちんと乾かすようにしましょう。乾かすと言ってもただ闇雲に乾かせば良いわけではありません。ドライヤーで乾かす際に注意するべきことがあります。

御存知の通り、髪の毛は、神経が通っていないため熱いと感じにくいです。早く乾かすためにドライヤーを近くでずっとあてていると、キューティクルがめくれて乾燥してしまい髪が傷む原因になります。

顔にドライヤーの熱をかけても熱くないと思う距離、大体頭皮から10cmほど離して乾かすのが望ましいです。そして、キューティクルの向きに沿って、根本から毛先へあまり時間をかけずに素早く乾かすのがおすすめです。

髪のギシギシの原因5 間違ったシャンプー

髪をキレイにするはずのシャンプーが、髪をギシギシ、ゴワゴワにしてしまう可能性もあります。具体的に言うと、洗浄力の強すぎるシャンプーです。

シャンプーの洗浄力が強すぎると、髪に必要な皮脂まで落としてしまいます。

髪に必要な皮脂がないと、髪にまとまりがなくなりギシギシ、パサパサになってしまいます。

シャンプーの洗浄成分にもたくさん種類があるのですが、市販のシャンプーに多く使用されている『高級アルコール系』の洗浄成分は非常に危険です。

ラウリル酸〇〇といった成分が配合されていれば高級アルコール系のシャンプーです。髪のことを考えれば、避けた方がいいシャンプーと言えるでしょう。

ギシギシの髪にはキューティクルが足りない?

濡れた髪を放置しておくと、髪をコーティングしているキューティクルが剥がれて、髪がギシギシしてしまうのです。髪のギシギシを防ぐためには髪のキューティクルを保つ必要があるんですね。

キューティクルについて簡単に説明してみます。キューティクルは何枚も重なり合っており、髪の1番外側にあります。キューティクルには髪の内部を守るバリア機能としての役割があるのです。

でも、バリア機能があるため実は外側からの栄養が入りにくいです。そのため、髪を美しく保つためにはキューティクルを内側から保護することも重要なんです。

髪のギシギシの対策について、具体的に考えていきましょう。

髪のギシギシの対策は?

髪のギシギシの対策について考えていきましょう。まずは、前提として最初にまとめた髪のギシギシの原因をなくす必要がありますね。

それでは、順番に見ていきましょう。

髪のギシギシの対策1 栄養をしっかりとる

髪のギシギシ、パサパサの対策の1つ目は、髪に必要な栄養素をしっかり取ることです。

髪に必要な3大栄養素の『タンパク質』『ミネラル』『ビタミン』を中心に取るようにしましょう。

髪にいい食べ物

卵・牡蠣・鶏肉・鮭・ごま・豚足・トウガラシ・レバー・うなぎ・緑黄色野菜・乳製品・納豆等

また、必要に応じてサプリメントを併用してもいいでしょう。薄毛対策のサプリメントが多くありますが、例え薄毛の心配がなくとも、髪に必要な成分をバランスよく取ることができます。

ブラックサプリEX

商品価格3,980円
詳細公式サイト

ブラックサプリEXは医師が監修したヘアケア用のサプリメントです。白髪対策のために開発されたサプリメントですが、髪の補修やギシギシ、ゴワゴワ対策にもしっかり効果を発揮します。

髪に必要な栄養素がこれでもかと入っているので、ブラックサプリEXがあれば栄養面の心配は不要です。

公式サイトから申し込むことで、28%OFFの3,980円で手に入れることが可能です。

マイナチュレ

商品価格5,795円
詳細公式サイト

マイナチュレも、元は白髪対策用のサプリメントです。髪に必要な栄養素がオールインワンになっているので、内側からきれいな髪を目指すのであれば効果は非常に高いです。

マイナチュレシリーズはシャンプーやカラートリートメントも発売していますが、人気も高く実績のあるブランドです。

髪のギシギシの対策2 保湿をしっかり行う

まずは髪の保湿です。髪の毛のセットや乾かす際にアイロンやコテ、ドライヤーを使いますよね。

キューティクルは熱に弱いので、まずは髪をオイルやワックスで保湿してから使用しましょう。熱から髪を保護してくれ、水分や栄養を髪に閉じ込めてくれます。

保湿剤は様々な種類があり、大きく分けて4つあります。オイルタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプ、ミストタイプです。

これは保湿の高い順番に記載してあり、オイルタイプに1番油分が多く含まれ熱に強いです。

そして、ミストタイプは、油分が少ないぶん1番水分が多く熱に弱いですが、水分なので髪への浸透力が良いです。美容院で髪のケアの仕方や適した保湿剤を美容師さんに尋ねたとき「髪も顔の肌の一部と考えて」と言われたことがある人もいるかもしれません。

肌質に合わせてケアの仕方が変わるように、髪もタイプによってケアの仕方が変わります。乾燥肌の人は、髪も乾燥しやすいから油分が多いオイルタイプの保湿剤がおすすめで、脂性肌の人はベタつかない軽いミストタイプの保湿剤がおすすめです。

保湿剤を選ぶ際には、自分に合ったものだけではなく 自分の肌に合わせて選ぶことも必要ですね。

キューティクルの内側に保湿剤を入れる工夫ですが、上で説明している通り、キューティクルは濡れていると開いており熱に弱いです。その特徴を利用してキューティクルが開いているときに保湿剤を入れてあげれば良いのです。

まずは、髪が濡れているときに保湿剤を使用します。そうすることで保湿剤が髪に浸透し、乾かす際のドライヤーの熱からも髪を守ってくれます。そして、乾かしたあとのドライヤーで髪が温まっているときに保湿剤を使用するとさらに髪に浸透します。

また、日々の髪のケアで保湿剤を使用するときにも少し工夫するだけでキューティクルが浸透します。

そのやり方とは、保湿剤を髪に使用する前に両手で保湿剤を温めることです。温めることで温かい保湿剤になり、キューティクルが開き浸透しやすくなります。このようにキューティクルが開いているときに保湿剤を入れることが大切ですね。

髪のギシギシの対策3 シャンプーを変える

そしてシャンプーを変えることも重要な対策方法の1つです。

実は、お湯で流すのみで髪の汚れはほぼ落とすことができるので、シャンプーは少量のみで十分です。気をつけてほしいことは、洗浄力が強いシャンプーで洗いすぎると頭皮や髪が乾燥し、さらに髪がギシギシしてしまうのです。

でも髪に良いシャンプーを使えば頻繁に洗っても問題ないのです。

まず悪いシャンプーというのがどういうものかというと、主にシリコン入りのシャンプーです。髪に良くない成分が入っているシャンプーを使用し続けると髪はさらにキューティクルが開きやすくなり、水分不足になってしまいます。

逆に良いシャンプーというのは、洗浄力が弱く保湿力が高いシャンプーです。さらに、天然オイルやエキスが含まれているオーガニックシャンプーがおすすめです。

おすすめのシャンプーをいくつか紹介したいと思います。

おすすめシャンプーその1 haruシャンプー

商品価格単品 2,880円〜
内容量400ml
詳細公式サイト

haruシャンプーは100万本以上売れている人気商品で、もう試したことがある方もいるかもしれませんね。

100%天然由来の成分を使用した、ノンシリコンシャンプーです。オールインワンタイプのシャンプーで髪、頭皮の悩みにトータルアプローチします。

公式サイトから購入すると30日間の返金保証がついてくるので、とりあえず試してみたいという方にもおすすめです。

おすすめシャンプーその2 ハーブガーデン

商品価格4,000円(2ヶ月分)
内容量300ml
詳細公式サイト

ハーブガーデンもharuシャンプーについで人気の高いシャンプーです。

アミノ酸系のノンシリコンシャンプーで、頭皮のかゆみ、皮脂、ニオイに対して高い効果を発揮します。7種類のハーブと植物エキス、オーガニックオイルを使用していて、洗い上がりもしっとり艶々です。

こちらも15日間の返金保証がついているので、安心して使用できます。

おすすめシャンプーその3 クイーンズバスルーム

商品価格1,300円
内容量5日間トライアル
詳細公式サイト

クイーンズバスルームは楽天低刺激シャンプーランキング1位にもなった、保湿力の非常の高いシャンプーです。

髪のうねり、ギシギシ、パサつき、くせ毛等、乾燥から起こる髪のトラブル全てに高い効果を発揮します。

5日間のトライアルセットなので、興味のある方は一度試してみることをオススメします。

関連記事:1本で髪の悩みをトータルケア!オールインワンシャンプーの人気ランキング

髪のギシギシの原因と対策まとめ

髪がギシギシする原因や対策はいかがでしたでしょうか?

難しいことやできないことは特になく、日常生活のちょっとした意識や工夫で変わるものだと言えます。一度髪にダメージを受けてしまうと細胞の修復は難しいものです。日々の髪のケアがとても大切ですね。

日頃、スキンケアやお化粧をしているのと同じように髪のケアも必要不可欠です。

髪質や髪の薄さが変化し見た目にも大きな影響を与えます。髪がギシギシしているだけで、実年齢より6歳以上老けて見えると言われているくらい髪は見た目にとても重要です。

家事や育児、仕事と現代の女性は忙しい方が多いですが、時には自分へのご褒美としてゆっくり髪を労ることも大切ではないでしょうか。

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