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ホワイトニングにかかる期間はどのくらい?すぐに効果はでるの?

人と話をするときに、相手の歯がきれい、汚いって意外と気になりますね。どんなときでも初めて会う人には仏頂面ではなくきれいな笑顔を残したいものです。

結婚式が決まった花嫁は、式までの期間頑張ってエステサロンに通う人も多いそうです。でも、エステで顔がキレイになっても歯が汚いなんてことがあればとても残念。例えどんなにイケメンでもきれいな女性でも、笑ったら汚い歯が見えたらがっかりですよね。

そんな事態を回避するために、ホワイトニングをいう選択肢があります。

でも、ホワイトニングってどれくらいの期間がかかるのでしょうか?明日の面接に間に合うのでしょうか?来月の結婚式には間に合うでしょうか?どれくらい期間を考えればいいのでしょう。

大切な日を白い歯で迎えるために、詳しくまとめてみました。是非、参考にしてみて下さい。

ホワイトニングの方法と期間

歯のホワイトニングは最短期間、1日です。歯科医院に行ってたった1回「オフィスホワイトニング」をするだけです。明日の面接に間に合いますよ。

その前に、「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」というホワイトニング方法について解説します。

ホームホワイトニング

「ホームホワイトニング」は歯科医に作ってもらったマウスピースに、ジェルを塗布し1日1~2時間装着します。

家にいても、通勤通学中でも、仕事中でもできます。人によって様々ですが、費用は続けると程20,000円~35,000円で期間は2週間程かかります。

オフィスホワイトニング

「オフィスホワイトニング」はその言葉の通り、歯科に通って、「歯科医」または「歯科衛生士」が歯に薬剤を塗り、照射機で光を当てて歯を白くしていく方法です。

1回30分から1時間くらいで、費用は一回で10,000円〜くらいです。ホワイトニングコーディネーターという資格を持った歯科衛生士が専門の技術で担当してくれます。

ブライトホワイト

またオフィスホワイトニングの1つの方法に、「ブライトホワイト」というシステムがあります。

この方法では、1回の施術でホワイトニングができ、最も短期間でホワイトニングができます。NASAで開発された薬剤を使いますので、1回で60,000円~70,000円かかります。

従来のホワイトニングの3~4倍の効果があり、この方法を選ぶと1回という短期間で驚くほど白くなります。調べたところ、業界最安値の歯科では、1回31,000円でブライトホワイトができます。

ブライトホワイトは次のような流れでホワイトニングをします。

  1. カウンセリング
  2. 機械による色調測定をします
  3. クリーニングで歯石や歯垢を取ります
  4. 1回目のホワイトニング照射をします(15分)
  5. 2回目のホワイトニング照射をします(15分)
  6. 3回目のホワイトニング照射をします(15分)
  7. しみ止め薬を塗布します

最も短期間で安くホワイトニングすることができる方法です。1回という短期間の方法でホワイトニングするのは18~20本で、歯を全て白くするわけではありません。外側から見える歯を白くし、奥歯は含まれません。

最近はこの「ブライトホワイト」という短期間でホワイトニングをする歯科が増えています。ほとんどがアメリカの最新のシステムと薬剤を取り入れての施術です。

そのため、独自の安価な薬剤ではなく、高価な薬剤を使いますので、一般的な方法より費用が高くなります。また、3回の薬剤照射を2回にしている歯科もあり、その場合はさらにホワイトニングの期間が短くなります。

薬剤商社を2回にしている場合は、値段も安くなります。3回の場合は最高8段階くらい歯が白くなりますが、2回の場合は5段階くらいです。

ただし、高い薬剤を使って短期間で白くしますので、薬剤が中まで浸透せず、持続期間が短く、1年も持たずにまた歯の色がくすんでしまうという欠点があります。早い人では3カ月ほどで遅くても半年以内という短期間で歯の色が元に戻ってしまいます。

一般的なホワイトニングの期間

周囲の人から「歯が白くてきれいね」と言われるほど白くするためには、1カ月くらいの期間がかかるとイメージしておくと良いでしょう。

その間「オフィスホワイトニング」を数回と「ホームホワイトニング」を2週間持続する必要があります。両方を合わせて期間が1カ月、「デュアルホワイトニング」と言います。この方法は多くの歯科医がおすすめしています。

もしあなたが2カ月間デュアルホワイトニングを続けると、見違えるほどのキレイな歯になるでしょう。多くの歯科医が推奨しているだけあり、比較的短期間でホワイトニング効果があり、努力次第で長期間白い歯維持できるんです。

デュアルホワイトニングの持続期間

「デュアルホワイトニング」でしっかりと白くした歯は、1年という長期間、白さを持続させることができます。

オフィスホワイトニングのみやホームホワイトニングのみの場合と比べて、一般的に白さの持続期間が長いと言われています。さらに、コーヒーや紅茶、ワインなど着色するものを控え、正しい歯磨きをすることで、持続期間を長くできます。

ホワイトニングの持続期間をさらに延ばす工夫

また、定期的に歯科医の検診を受けることも持続期間を長くするためには大切です。なぜならどんなに丁寧に歯を磨いても、自分では落としきれない汚れがつくからです。

ほっておくとそれが歯石や歯垢になりますので、一定期間が過ぎたら定期的に歯科でクリーニングをしてもらいましょう。コーヒーやお茶を飲んではダメではありませんが、より長持ちさせるには減らした方が良いですよ。

または飲んだ後の歯磨きを徹底しましょう。

費用を抑えてホワイトニング

期間はかけても費用を掛けないのは、「ホームホワイトニング」だけで白くする方法です。「セルフホワイトニング」ですので、一回5,000円以下の低価格でできます。

初め歯科へ行き、1時間歯科医から家でのホワイトニングの説明を聞き、やり方を教えてもらいます。一般的には次のような方法です。

  1. 歯を磨きます
  2. ホワイトニングジェルをスパチュラに取ります
  3. ティッシュで歯についている唾液や水分を取ります
  4. 専用ブラシで歯にジェルを塗ります
  5. 専用マウスピースを30分嵌めます
  6. 30分後口をゆすぎます

※マウスピースの代わりにLEDライトで照射する方法もあります。

上記のような流れで、家でホワイトニングができます。ホームホワイトニングはポリリン酸のバリアが知覚過敏を抑えますので、オフィスホワイトニングよりも期間はかかりますが、デリケートな人にも安全です。歯周病予防に使われるぺロキサイドも含まれています。

ホームホワイトニングは家だけのホワイトニングのため、それなりに期間はかかります。しかし、忙しくて期間はあるけど、歯医者に行く時間は取れない、という人におすすめのホワイトニングです。

ホームホワイトニングの持続期間

ホワイトニングは2週間くらいで白くなりますが、持続期間は半年から1年。1年経ったら再度ホワイトニングを行う必要があります。

また、通販で購入できるホワイトニング専用の歯磨き剤やホワイトニング剤があります。こういったものでも、ホワイトニング期間が数ヶ月で効果が出ると言われます。

通販のホワイトニングには即効性はありません。数ヶ月続けて効果が定着するので、費用を抑えて長い目線でホワイトニングをしたい方には選択肢になるでしょう。

ホワイトニングの必要期間まとめ

ホワイトニング期間と方法はそれぞれですが、自分に合った最適な方法を選びましょう。また、それ以前にホワイトニング期間を短くする方法があります。

それは歯を健康に保つことです。

大人には32本の歯があり一本一本違いがあり、歯によってホワイトニングにかかる期間も違います。中にはホワイトニングできない歯もあります。神経の治療をした変色のひどい歯は健康な歯よりも、ホワイトニングの期間がかかります。

またホワイトニングは高校生でもできるという宣伝もありますが、歯は18歳くらいまで成長します。成長期間の歯はホワイトニングには向きません。まして、中学生はまだまだ成長期です。安易なホワイトニングは止めましょう。

そして、当たり前のことですが、どれほど期間をかけても詰め物やかぶせた歯はそのまま残ります。全部の歯を白くしたい、短期間でホワイトニングしたいと思ったら、ホワイトニングをする前に虫歯予防ですね。

日頃から歯の手入れをしっかり行って、きれいな白い歯を手に入れましょう。

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