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くびれの簡単な作り方4選!ずんぐり体型を卒業する方法とは!?

くびれの簡単な作り方が知りたい!そんなあなたのために、この記事ではくびれの作り方についてまとめてみました。

女性らしい体と言われた時、あなたはどんな体型を想像しますか?ボン・キュッ・ボンのダイナマイトボディを想像する人が多いのではないかと思います。

女性らしい身体の要因の1つとして『くびれ』がありますね。豊満なバストも魅力的ではありますが、腰まで太ければその魅力は半減してしまいます。胸に目が行く男性は多いですが、腰回りも実は意外と見られているんです。

筋トレ、ダイエット、それとも姿勢矯正?やりかたはたくさんあって、どれが一番効果的な方法か迷ってしまいますよね。今回は、効果的なくびれの作り方をご紹介します。

このページでわかること

・くびれを作るメリット
・理想のウエストサイズは?
・くびれの簡単な作り方

※知りたい情報が決まっている方は、下のContentsを開いてジャンプして下さい↓

くびれを作るメリット

くりれのある体にはたくさんのメリットがあります。具体的に考えると、くびれのメリットには以下のものがあります。

くびれを作るメリット 細く見える

くびれのある体、ない体というのは印象が全く違います。同じ体重でもずんぐりした体つきより、胸、おなか、おしりのラインがしっかりわかった方が痩せて魅力的に思えます。

くびれを作るメリット バストが大きく見える

これも相対的な効果の1つですね。くびれがあると相対的にバストが大きく見えます。逆にバストがあっても、くびれがないと太って見えてしまいます。

くびれを作るメリット 着たい服が選びやすい

くびれや体型に自信がないとついつい体のラインが隠れる服を選んでしまいがちです。でも、くびれができれば体のラインがでる服も自信を持って着られるようになります。もしかしたら、昔買った服が再び着れるようになるかもしれません。

体重はそれほど多くなかったとしても、ぽっこりと出たお腹は目立つし恥ずかしいですよね。薄着になる季節は特に気になります。

くびれを作るメリット 相対的に若くみえる

くびれがないと、老けて見られてしまいます。おばちゃん体型というやつですね。不健康な人を除いて、若いうちは太りづらくくびれがある体型の人も多いです。年をとるにつれてお腹がでてくる人が多いので、くびれのない体はふけて見られがちです。

あなたの理想のウエストサイズは?

あなたはWHRというものを聞いたことはありますか?WHRとは、肥満度を計測する指標の1つで、『Waist to Hip Ratio』の略です。

BMIは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?BMIも肥満度を計測する指標の1つですが、BMIは身長と体重を使って計測します。

ただ、BMIには1つ欠点がありまして、バスト、ウエスト、ヒップのサイズを考慮していないということです。WHRはウエストのサイズを基準としているため、ダイエットの指標としてよく用いられます。

計算方法は簡単で、ウエストのサイズ÷ヒップのサイズです。ウエスト60、ヒップ70の人なら、0.85.7がWHRの値ということです。

健康面で考えると、0.8より下回れば問題ありません。逆に、それ以上の値が出る人はくびれ以前の問題があり、健康のためにもダイエットをおすすめします。

アメリカのプロポーション研究の第一人者である、デベンドラ・シン博士は女性の魅力的なプロポーションについての研究を長年行っておりました。その結果どこの国においても、男性はWHR0.68〜0.72の間の女性を魅力に感じるという傾向を発見しました。理想のくびれを目指すのであれば、この数値を目標にしてみると良いでしょう。

効果的なくびれの作り方4選

では、本題のくびれのつくり方について考えていこうと思います。基本的には、筋トレやエクササイズでお腹周りの脂肪を落としていくこととなります。自分に合った方法を選んでみましょう。

くびれの作り方① ストレッチ


寝ながらできる、簡単くびれストレッチです。お風呂上がりや寝る前にためしてみると良いでしょう。

  1. まずうつ伏せになります。
  2. 肘を使ってゆっくり上半身を起こし、気持ちいいところで5秒キープ
  3. そのまま体を半分ひねり、5秒キープ
  4. 反対側でも5秒キープ

以上になります。非常に簡単で楽ですね。寝る前に行うとくびれができるだけでなく、寝付きも良くなり安眠効果も得られます。継続して行う必要があるでしょう。

くびれの作り方② エクササイズ

エクササイズでもくびれをつくることが可能です。ストレッチに比べるとやや大変ではありますが、筋力アップはダイエット、美容に大きな効果があります。

  1. 寝転がり、骨盤の上に膝を持ち上げ、両手を耳の後ろに持ってくる
  2. 体格の肘と膝をゆっくり交互に引きつけます。
  3. 1〜2を繰り返し

※骨盤周り意識しながら、ゆっくり息を吐きながら行いましょう。

慣れてくると、肘をつけていない方の足を伸ばすことを意識しましょう。10回で1セットとし、1セット終わったら今度は少し早くして行ってみます。

次は腕を両肩に広げ、足を上げたまま閉じて左右に振ってみましょう。ウエストのねじりを意識して下さい。動画のようにゆっくりと左右に振ってウエストの筋肉を鍛えることを意識しましょう。

くびれの作り方③ フラフープ

フラフープも有名な方法です。腹斜筋を意識することを忘れないようにしましょう!

フラフープをつかったトレーニングで、腹斜筋といわれるインナーマッスルを鍛えることができます。体幹トレーニングとして非常に効果的で、きゅっと引き締まったボディを身につけることが可能です。

一日10分程度でもくびれをつくる効果があるため、効率よくトレーニングしたい方にはおすすめです。

くびれの作り方④ 加圧インナー

くびれを作る方法としてご紹介しましたが、運動がどうしても苦手という方は加圧インナーを使用するといいでしょう。男性用、女性用共にいろんな商品があって、着るだけでトレーニングやダイエット効果が得られるようになっています。

女性用のものはダイエット、代謝アップ、姿勢矯正に特化しているので、試してみるのもいいと思います。

短期間でのくびれの作り方

あなたはもしかしたら、短期間でくびれを作りたいと考えているかもしれません。基本的にはくびれを作るためには、ダイエットや筋肉トレーニングが必要なので短期間でくびれが身につくことは難しいです。

3日でくびれをつくることは難しいです。ただ、本気で頑張れば一週間あればくびれをみにつけることは可能です。

それは上記のトレーニングを併用することです。大変にはなりますが、ストレッチよりも効果の高いエクササイズの方がいいでしょう。また、エクササイズをするだけでなく、温熱パッチや加圧シャツを併用することで短期間で効果的にくびれをつくることが可能です。

短期間でくびれを身につけることができれば、友達や恋人からも驚かれるかもしれませんね。

くびれの作り方まとめ

いかがでしょうか?女性らしいくびれが欲しいとかんがえる方は非常に多いです。健康になるという点でも、美しくなるという点から考えてもくびれがあるといろんな面でメリットがあります。

やみくもにダイエットをするよりも、くびれを作ることを目指したほうが痩せて美しくみえる場合が多いです。トレーニング方法も簡単なものが多いので、美しくありたいと思う方は一度くびれボディを目指すことをおすすめします。

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